メモを取る習慣で得られる4つのメリット

 

こんにちはがくし です。

普段韓国の大学で留学生として生活しています。

 

ぼくがブログを書き始めてもうすぐ1年がたちます。

このブログは2つ目のブログなのですが、前のブログでは150記事以上書いてきました。

 

次は何についての記事を書こうか考えながら普段生活しています。

毎日たくさんのことを考えるのは新鮮な気持ちで過ごすことができるいい習慣です。

 

そんな毎日を過ごしていますが、ふとした瞬間に「あ、今日はこれについて書こう」と思える何かを閃いたのに少し時間がたつと忘れてしまい、モヤモヤする…。という日々を過ごすことが多々ありました。

 

ブログに関することの他にも、大学の授業で学んだこともちょっと時間がたつと、すっかり忘れてしまっている。なんてことはしょっちゅうです。

 

メモする習慣をつけなければ…!

 

そう思い立って何か気になること、ひらめいたことがあればすぐさまメモアプリを開いて入力、もしくは手元にある付箋に記入するようにしました。

 

まだ始めて1ヶ月ほどしか経っていませんが、経過報告もかねて。

 

メモをとったら忘れてもいい

メモをとる最大のメリットはこれですね。メモは情報の一時的な避難場所。見返したときにわかるように書きさえすれば、あとは他のことをして忘れてしまっても大丈夫。

 

時間がないときにあとで見返して内容が思い出せる最低限の量を記すのが意外と難しいです。

 

メモをとり始めた頃はメモなのに、全てを書き取ろうとしていました。

あとでメモを見返した時、思い出すきっかけになればいいので一度に多くの情報を書きとる必要はなかったんです。

 

今でもたまにたくさん書きすぎて、肝心な授業内容を聞きそびれることがあります。

 

これから改善していく必要がありますね。

 

メモをとった時の情景も思い出せる

メモをとるということはその情報だけじゃなく、その時の情景も脳に記録されやすくなります。そのため、あとから情景も思い出すことでより鮮明に思い出すことができます。

 

ブログのネタを思いついてメモをとった場合、ネタの内容だけじゃなくてどこでメモをとったのかも一緒に思い出すことができます。

メモを見て、書きとった内容だけじゃなく情景も一緒に思い出すことができたら、強く記憶に残り忘れにくくなります。

 

好きな曲を聴いた時「あの時もこの曲聴いていたなぁ」と懐かしくなる感覚と似ていると思います。

この感覚に陥るのぼくだけですかね?

 

ポイント
メモをとること自体もアウトプットと同時に記憶へのインプットになるんです。

 

メモを残しておくと別の内容と繋がるときがある

メモをとってブログのネタにしていますが、メモ自体を残しておいてあとで振り返ってみたときに古いメモが新しいメモとつながりを持っている時があります。

 

ちょっとした記憶の一片が他の内容と繋がり外堀を埋めてよりしっかりとしたものになることもあります。

 

思いもよらぬところで効果を発揮するメモを見つけた時は、「この時の自分、よくぞメモした!」と自画自賛します。

 

じぶんのトレンドを知ることができる

メモをとる内容をジャンルわけしてみると、最近のじぶんはどんなことに興味関心があるのかを知ることにも繋がります。

 

メモ書きするということは自分のひらめきもありますが、飛び交う情報の中から自分の気になった内容をキャッチできたということでもあります。

 

自分がどんなジャンルの内容に敏感なのかなど、知らなかったじぶんに出会える機会にもなるメモ。実践するまではこんなメリットがあるなんて知るよしもなかったです。

 

まとめ

メモをとることは意識すれば誰でも簡単にできます。誰かに見せるわけでもないのでじぶんがあとで見返したときにわかるように書いてあればどんな書き方でも大丈夫です。

 

たくさんの情報を一回でノートに整理するのは骨が折れますが、情報を小刻みにメモするのはお手軽です。

 

ぼくも続けて習慣化していこうと思います。

▼▼この記事をSNSでシェアする▼▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です