語学留学をして良かったと思える6つのこと

 

こんにちはがくし です。

 

高校の卒業式の2日後日本を飛び出し韓国での留学生活をスタートさせました。

 

語学院で韓国語を1年学んだ後韓国の大学に入学。1年休学してフィリピン、アメリカにもいきました。

 

今年で留学生活5年目を迎えます。

 

今回はそんなぼくが語学留学してよかったと思えることについて書きます。

 

語学留学を検討している人や、これから挑戦する予定の人の参考になれば幸いです。

 

海外に対する敷居が低くなった

日本で生まれ日本の学校に通いながら育つ普通の日本人にとって生活圏を海外にシフトするというのはかなり大きな出来事です。

 

ぼくの場合、小中高生の時に韓国とカンボジアに2週間ずつくらい行ったことがあるので全く初めての海外という訳ではありませんでしたが、それでも海外での生活を目前にするとワクワクよりも不安の方が大きかったです。

 

言語、文化、周囲の人、食事など全てが違う環境に身を置くことでその国のことを知ることができます。人によって差があると思いますが、ある程度の期間その国で生活すると海外に対する敷居が低くなります。

 

外国人の友達がたくさんできる

語学学校には海外から多くの人が集まります。

 

その国の人と結婚して移り住んできた人、仕事でしばらく滞在することになった人、旅が好きできている人、ワーキングホリデー、留学生など背景の違う人が同じ学校に通います。

 

国籍が違う人たちと肩を並べて勉強したりコミュニケーションを取るので自然と外国人の友達ができます。ぼくは韓国の語学院で出会ったアメリカ人に英語を教えてもらっていました。

 

友達を通して今まで知らなかった外国の情報を得ることもしばしば。留学先のことだけでなく一気にいろんな国の情報が入ってくるので海外への関心がより高まります。

 

多少のトラブルならむしろ楽しめる

海外生活につきものなのがトラブルです。大小様々ですが毎日の生活の中でいろんなことが起こります。

 

  • 飛行機がいきなり欠航になる
  • ストリートフードを食べて病院に運ばれる
  • 知らない土地で迷子になる
  • ケータイをなくす
  • スリに遭う
  • 言語が通じず金銭トラブルになる

 

ぼくが実際に経験したことの一部だけでもこれだけ出てきます。

 

大きな事件や事故に巻き込まれたことはありません。金銭トラブルや、スリにあったのは少し大変でしたが、道に迷ったり、飛行機が欠航になり空港で3日間足止めされると程度のことではそこまで焦らなくなりました。

 

海外は日本に比べていろんなことが適当なんですよね。

日本がきっちりしすぎなだけですけど。

 

外出時、バスがこなくて予定が崩れるのは当たり前だし、注文通りの料理が出てこないことも。さらには出された料理にハエが一緒に調理されていたことも。

 

日本でこんなことがあれば問題になりますが、海外生活を通して肝が座ったのか、「何とかなるさ」という感覚が強くなりました。

 

問題が起きていても、違法性、事件性がないものだったら「最終的に解決してる」「あとで笑い話になる」って思うようにしています。

 

日本にいたらできない経験ができる

留学することでその国の文化に直接触れることができますよね。食事、伝統的な衣装、イベントへの参加など現地に行くことで体験できることがたくさんあります。

 

インターネット上で調べればたくさんの情報が手に入りますが、自分がその場にいるかいないかでは得られる情報量は違います。

 

匂いや、肌で触れる感触、食べたものの味はネットの記事や動画ではわからないですから。

 

その国にしかない文化やイベントにはぜひ参加するといいですね。長期での生活を通してわかる日本との微妙な違いなどに気づけると面白いと思います。

 

語学学習に関して言えば、日本で机に向かって勉強するのも大切で良いことですが、現地で日常生活をするだけでも耳から膨大な情報が入ってきて勉強になります。

 

語学学校でネイティブが使う表現もたくさん知ることができます。

 

「やっぱり本場は違うなぁ〜」っていうのはあながち間違いじゃないということを実感する日々でした。

 

日本を離れて見ることができる

日本で生まれ育ったぼくにとって、海外に出ることで日本にいる時以上に日本のことを知るようになりました。

 

自己紹介をすることが多いので、今まで興味もなかった地元のことを調べたり、日本の歴史を振り返ったり、日本のニュースを見る習慣がついたりと、日本を離れることで意識するようになりました。

 

めちゃめちゃ日本のことが好きな人たちの方が、ぼくたち留学生以上に日本のことを知っているなんてこともあります。

 

日本人なのに何も知らない…。と反省することもあります。

 

留学期間は改めて日本人として日本を見つめ直すよい機会にもなります。

 

世界が広がる

留学を通してたくさんの人と出会います。そしてたくさんの経験ができます。ぼくの場合、出会った人たちからたくさんのことを学びました。

 

高校卒業するまでは、地元で生活し、ほぼ同じ背景を持った人たちと一緒にいました。

 

日本を飛び出して出会ったのは年齢、出身地、背景の違う人たちで、それぞれ違う考え方や人生観を持っています。

 

出会った人の話を聞いたり行動を共にすることで感じるのは今までの自分の人生にはなかったものばかりです。人から学んだこと、感じたことが良い刺激となって自分の考え方や人生観が大きく変わるきっかけになりうるのが留学というものだと感じました。

 

ぼくにとっての留学は人生最大級の挑戦であり、ターニングポイントです。留学してから学んだことで今のぼくが構成されていると言っても過言じゃないです。

 

機会があれば今後も別の国への留学をしてみたいです。

 

まとめ

ぼくが語学留学を通して感じた良かったこと

  • 海外に対する敷居が低くなった
  • 外国人の友達がたくさんできる
  • 多少のトラブルならむしろ楽しめる
  • 日本にいたらできない経験ができる
  • 日本を離れて見ることができる
  • 世界が広がる

 

人によって良かったと思うことに違いはあると思います。

今回は6つをピックアップしましたが、良かったことはまだまだたくさんあるのでまた別の記事にして更新していきます。

 

留学を考えている人、留学に挑戦中の人たちの参考になれば嬉しいです。

 

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