情報発信はなんでもいい、内容も方法も正解はない。

 

こんにちはがくし です。

 

 

がくし
  • 情報発信したいけど何からしたらいいんだろう…。
  • 情報発信をする方法や内容はどうしたらいいんだろう…。

 

という方に向けて書いています。

 

情報発信してみたいという方の参考になれば幸いです。

 

情報発信できることってなんだろう?

 

ぼくの過去のツイートを参考にみていきましょう。

 

 


【情報発信はなんでもいい】

 

「自分が持っている情報を、他人に伝えていくこと」が大切です。

 

・自分の好きなこと

・その日の出来事

・学んだこと

・感じたこと

 

ちっぽけな情報でも、誰かが知りたい情報かもしれません。

 

発信すること自体に価値があって、積み重ねたらすごいものになりますね。

 

 

 

上記の4つのことを中心に書いていきますね。

 

 

・自分の好きなこと

 

趣味や最近ハマっている内容や、自分の持っているスキル(特技)についてなどについて情報発信していきます。

 

例えば楽器の練習法や料理のレシピ、自分が常に考えてしまうようなことや、日常的にやっていることを発信することができます。

 

「このことについてなら何時間でも話せる!」という得意な分野があると「〇〇さんといえばこの情報を発信している人」という発信内容の軸ができるし、自分と同じものが好きという人たちが継続してみてくれる可能性が高くなります。

なにより、発信活動をはじめるなら一番とっつきやすい内容になりますね。

 

・その日の出来事

 

毎日生活しているといろんなことが起こりますよね。情報発信をする上でその日のできごとを発信することもたいせつなことです。とくに何か特別なできごとがあったとき。例えば、なにかのイベントに参加したり、誰か自分にとって特別な人にあったりとか。

 

イベント系の情報発信は同じく参加したひとはもちろん、参加したかった人たちは「どんなことが行われたのか」を知りたいものです。そういった新鮮な情報を発信することはとても大切です。

 

また、特別なことじゃなくても、その日の自分の活動、頑張ったことを記録的に発信することも大切だと思います。

 

ぼくは最近、毎日の活動内容を一日の終わりにツイッターで報告するようにしています。

その日に自分が何をしたのかを報告すると決めることで、見られても恥ずかしくない報告ができるように頑張ろうという意識を持って生活できるようになるし、良い報告ができるように必死になります。

 

さらに、その報告を見た人のモチベーションアップにもつながります。じぶんと同じように頑張っている人がいると嬉しいし、もっと頑張らなきゃという気持ちになります。

 

さらにさらに、じぶんの活動報告に対して反応があるとすごくうれしくなります。

 

ワタナベサヤカさんからこんな嬉しいコメントをいただくこともありました。すごく嬉しかったですし、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

 

こういう周りからの反応がもらえるとよりよい刺激になりますね。

 

 

・学んだこと

 

これは新しく知ったこと、学んだことをアウトプットすることです。勉強していることや思いがけず知った内容をじぶんの言葉で説明するように発信することで自分のなかに定着するし、説明力の向上にもつながります。

 

学んでそのままにするんじゃなく、学んだことを誰かに伝えることまでをセットにするとより発信しやすくなると思います。

 

情報発信することも学習の場にできるとより自分の生活に定着するし、情報の受け取り側もじぶんの情報をみて学ぶことができてWIN-WINです。

 

 

・感じたこと

 

人の数だけ思いがあります。何かに対して思ったことがほかの誰かの心に響くことだってあります。

感動したこと、嬉しかったこと、ちょっとした疑問やオピニオンなど。

 

これもまた他人にうまく伝わるように説明する能力が求められますが、情報発信することで誰かの心の支えになったり、背中を押すきっかけになることだってあります。なんでもかんでもおもったことを発信すれば言い訳ではありませんが、これは…!とおもうことは発信するのもありだと思います。

 

 

ただし、気をつけることもある

 

情報発信する上でもっとも重要なことは「ためになる情報であること」です。

「今日は〇〇を食べた」なんていう情報を発信したしても他の人からしたらどうでもいい内容になります。有名タレントたちはその存在に価値がありファンがいるのでいいのですが、

 

なので、ぼくたち一般人がまずやるべきことは受け取った人に有益な情報を発信することです。

 

好きなこと、その日感じたこと、学んだこと、感じた内容、なんでも情報発信できますが、それが世の中に必要とされている情報なのかを見極めるのは意外と難しいです。

ぼくもよく「このないようは発信すべきなんだろうか」と迷います。

 

発信していくうちにその感覚が身に付くのかもしれませんね。

 

情報発信はなんでも大丈夫

 

ここでは情報発信をしてみたい人にむけて4つの情報の種類を書きました。

 

はじめはすごく緊張するし、だれに見向きもされないかもしれません。

 

けれど、情報発信することで自分自身の学びに繋がることもあります。いきなりしっかりとした情報を発信しようとするんじゃなくて、まずは小さくてもいいので発信することからはじめるといいと思います。

発信した情報はきっとどこかのだれかにとって知りたかった内容になるはずですよ。

 

情報発信をしてみたい人の参考になれば幸いです。

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