【Twitter挫折】令和最初の夏に挫折を経験した話

 

こんにちはがくし です。

 

令和最初の夏に何か挑戦したけど、失敗に終わった

と言う人はいませんか?

 

実は、ぼくも今回の夏休みにSNSを使った発信活動を頑張ろうとしていたのですが、結果から言うと挫折してしまいました。

なぜなら、今までやってこなかったことをいきなりやろうとしたからです。

 

この記事では、僕がこの夏どのようにしてTwitter運用をしたのかを備忘録も兼ねて書いていきます。

 

記事を読むことで今後のTwitter運用の反面教師としてあなたの助けになれれば幸いです。

 

 

令和最初の夏、ツイッターで挫折した

普段韓国の大学に通っている僕は、長期休暇になると日本に帰国し、アルバイトをして留学費用を稼いで生活していました。

しかし今回の夏休みはプログラミング、ブログ、SNS運用を頑張ってみたいということで1ヶ月間、田舎にこもって勉強しようと決めました。

収入0だけど夏休みにバイトをしないと決めた

2019年6月22日

今までにやったことのない作業量に苦戦しながらも生活していたんですが、結果から言うとTwitterは挫折に終わってしまいました。

 

今回、Twitterの挫折という内容の記事を書いていますが、Twitterの挫折は今までに数え切れないほどしています。けれど、今回の夏Twitterを頑張ろうと決めた結果、続けられませんでした。

やると言ってやれなかった初めての挫折だったので今回記事にすることにしました。

 

Twitter運用について振り返り
  1. 一日の学びを中心にツイートしていた
  2. タイムラインを見るのが負担になった
  3. リツイートやいいねだけをする日々(思考停止期突入)

 

 

1. 一日の学びを中心にツイートしていた

 

夏休みがはじまってすぐはやる気いっぱいだったので、ツイートできることを手当たり次第ツイートしていきました。

特にブログを書いて気づいたこと、プログラミングの勉強をして気づいたこと学んだことをツイートするようにしていました。

 1日の終わりに今日の積み上げということで「その日に何をしたか」「プログラミングの勉強時間やブログの執筆しました」とか「いくつツイートしました」などをツイートして、さらに自分のブログを書いている作業風景やプログラミングの勉強している風景をタイムラプス撮影して動画を貼り付けたりもしていました。

 

今までやったことがないことだったので、すごくモチベーションも高くていろんな人からもいいねを貰えたりコメントをもらったりしてすごくいい刺激になりましたし、フォロワーも少しずつ増えてきてすごく順調でした。

特にプログラミング系のツイートに関しては反応がすごくよっていいねをもらえる率が高かったですプログラミング学習の波が来ているのでそういう理由もあるのかなと思います。

 

 

2. タイムラインを見るのが負担になってきた

 

夏休みが始まって2週間した辺りからブログとプログラミングの学習の勢いが少し弱まり始めました。

ブログを1日に1記事書いていたのですが、執筆に時間がかかるためそのあとのプログラミングの勉強時間を削っていました。

 

・プログラミングに時間を費やそうとするとブログがおろそかになってしまう。

・ブログに時間をかけるとプログラミングの勉強時間がなくなる。

 

やりたいことがどちらも中途半端になってしまい、夜の報告ツイートをする時に実際に自分がどれだけその日に活動できたのかを自分自身で確認した時、日を増すにつれて1日に達成できた内容が減っているというのを実感しました。

 

周りの人のツイートを見ると自分よりも遥かに多い作業量で1日を活動していました。初めは良い刺激になっていた周りの人のツイートがだんだん負担になってきました。自分だけ作業が滞っている、自分のツイートは意味ないんじゃないかと感じてしまい、少しずつツイート数が減ってきました。

 

 

3. リツイートやいいねをする日々(思考停止期突入)

自分はリツイートしなくなってからも Twitter のタイムラインは見るようにしていたんですけども、自分のオリジナルツイートをするよりもリツイートやいいねをすることの方が多くなりました。

 

心の中ではのツイートをしなくちゃいけないと思いながらも周りの人との差を実感するのが怖くてリツイートやツイートするですけども、ツイートしなければしないほどどんどんツイートしづらくなるという負の連鎖を生んでいました。

 

たまにブログを書いたときやプログラミングの勉強をの報告をしようと思っていたんですけど普段報告していなかったのに、うまくいった時だけ報告するというのもなんだか気が引けてツイートできずに夏休みが終わってしまいました。

 

 

成功も失敗もさらけ出すことで価値が上がると学んだ

このような内容の記事かツイートか忘れてしまいましたが見かけることがありました。

 

 Twitter はタイムラインにものすごい勢いで情報が流れていきます誰か一人のツイートが目に留まるのはほんの一瞬。その一瞬でその人の良し悪しが決まるということはないですし、その人の価値が決まるということはありえません。

 

自分が失敗したことや反省していることあまり価値のないと思っていることも、他の人にとっては価値を感じることができる内容だったり共感できる内容だったりすることがあります。

そのことを僕が理解できなかったために今回の夏 Twitter 運用を挫折した原因になります。

 

ツイッターを今までに何度も挫折してきましたが、その一番の原因は他人と自分を比べてしまったことです。ツイッターだけじゃなく、ブログやプログラミングの学習も始めたばかりなので経験値もレベルも低いのは当たり前なのに、レベルの高い人たちと同じ土俵にいきなり立とうとしたため心が折れてしまいました。

 

また、自分のツイートには価値がないと思うのではなく、どこかの誰かにとっては有益な情報になりうるということも意識しながら発信活動を続けていきたいと思います。

 

 

▼▼この記事をSNSでシェアする▼▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です