久しぶりにグログを更新したらGoogle Adsenseの審査に合格した話

 

昨日、久しぶりにブログを更新しました。

今年の1月に一記事投稿しましたが、2年間ほどブログを放置していました。

 

ブログを更新しようと思ったきっかけは、大学の後輩の影響です。

年齢は同じだけど学年が一つ下の後輩が最近ブログを初めて、ここ数週間毎日のように更新し続けているのをInstagramのストーリーで見ていて久しぶりに自分の文章を書きたくなったんですよね。

 

というのも、ブログを書かなくなったタイミングで企業から依頼を受けてライティングの仕事を始めており、ここ2年間ほどは依頼された記事を書いていていたため、自分の文章を書いてこなかったんです。

依頼された内容にそった文章を執筆するというのは、自分の文章力を鍛えるにはもってこいでしたが、やはりどこか窮屈さを感じながらの執筆作業でした。

 

仕事のお昼休みの時間を使って書いた2000文字もない記事ですが、久しぶりに自分の文章を書けたのは思いのほか気持ちがよかったです。

【心が楽になる】他人にイライラしなくなる考え方

2021年10月27日

 

 

Google Adsenseの審査が通った

思い立ったが吉日という感じでブログを勢いで更新したついでに、どうせならGoogle Adsenseの審査にも応募してみようと思い、玉砕覚悟で申請ボタンを押しました。

 

ほぼ死んでいるブログですが、審査は無料ですからね。減るものは何もないですし、今までさんざん審査に落ちてきたので、全く期待をしていませんでした。

 

ところが先ほど、Google Adsenseの審査が通ったというメールが届いたので、驚きました。

今まで幾度となく審査に落ち続け、なおかつ落とされた明確な理由も教えてもらえない状況が続いたのに、昨日久しぶりに1記事投稿しただけで合格という手のひら返しを食らった僕はちょっと複雑な気持ちです。

 

正直、2年前の僕はGoogle Adsenseの審査に合格することを一つのゴールにしていた節がありました。

周りのブロガーがどんどんGoogle Adsenseの審査に合格していったため、焦っていたんですね。自分のブログが認められないという気持ちになり、ブログを書くことが嫌になり気づけば更新が止まっていました。

 

今思えば目的と手段を履き違えていた自分が恥ずかしいです。

 

これからのこと

ブログを書かなかった期間で、ぼくは大学を卒業し、無事に就職し新卒の社会人になることができました。

 

ブログを続けていればリアルタイムで情報を発信できたかもしれませんが、もしもの話をしていても意味がないですよね。

 

せっかくブログを再開したので、不定期ではありますが、何か書いていこうと思います。

しかし、まだまだ自分探しの真っ最中なので何か特定の分野に絞って記事を書くことは難しそう。

 

変わらず雑記ブログとして運営していこうと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

韓国の大学を卒業後、日本の大手Web制作会社に就職。ECサイトのディレクションに関わる。 また自身でのクリエイティブ制作にも注力しており、動画編集者、ライターとしての一面も併せ持つ。20代の働き方や、デジタル×◯◯の分野に強い関心を示す。 当ブログ「monologue」を運営しています。